パートナーズの退会/再登録方法!退会と停止との違い/できない時も解説

パートナーズ(Partners)は無料会員からは簡単に退会できますが、有料会員の場合は料金の自動更新に注意が必要です。

そこで、退会とサービス停止との違い、退会方法と再登録方法、退会できない時の対処法などについて解説します。

パートナーズの退会とサービス停止の違い

パートナーズは退会すると、登録していたプロフィールやメールのやりとり履歴など全ての情報が削除され、再登録する場合、新規登録する形になります。

一方、サービス停止とは、プロフィールや写真はすべて非公開(停止と表示される)になり、他の会員から検索で一切アクセスできない状態となります。(ただし、メールのやりとり履歴はメールしていた相手から見れます。)

なので、退会は完全にパートナーズをやめる時に行い、サービス停止は一時的にパートナーズをやめておきたい(休会したい)時に使います。

なお、男性の有料会員の場合、退会すると、有料会員期間が残っていても抹消されますが、サービス停止の場合は有料会員期限内であれば、再開後も有料会員として利用できます。

ちなみに、サービス停止をすると、最終ログイン日から730日(約2年)以内なら再びログインすれば活動を再開できますが、それ以降はシステムから自動的に削除され退会となる仕組みになっています。

サービス停止方法

パートナーズのサービス停止の手順は以下のようになっています。

  1. 各種設定の中の「アカウントの公開・停止」にある「サービスの停止」の「変更」をタップします。
  2. 「サービスを停止する」をタップし、「変更する」をタップするとサービス停止ができます。

なお、「アカウントの公開・停止」欄では、サービス停止以外にも「検索結果への表示」と「タイムラインへの表示」の表示非表示も選べるようになっていて、サービスを停止するほどではないが、検索などで自分のプローフィールを見られたくないという時に使えます。

サービス停止の再開方法

パートナーズでは、サービス停止中もログインはでき、これまでのメールのやりとり履歴などは確認できますが、検索や投稿機能は使えなくなります。

サービス停止の再開方法の手順は以下のようになっています。

  1. 各種設定の中の「アカウントの公開・停止」にある「サービスの停止」の「変更」をタップします。
  2. 「サービスを再開する」をタップし、「変更する」をタップするとサービス停止ができます。

パートナーズの退会方法

パートナーズでは無料会員の場合、すぐに退会できますが、有料会員でクレジットカード決済をしている人の場合、料金の自動更新を停止(解約)して、無料会員に戻ってからを退会する流れになります。

なお、クレジットカード決済以外の有料会員の場合、料金の自動更新はないので、無料会員と同様の手順で退会できます。

ちなみに料金の自動更新の停止とサービスの停止は別物で、サービスの停止をしても自動更新は停止になりません。

有料会員の退会方法/クレジットカード決済

クレジットカード決済をしている有料会員の場合、まず、料金の自動更新を停止します。

  1. 各種設定の中の「有料サービス」にある自動更新の「変更」をタップし、「OFF」を選んで「保存」をタップします。
  2. 無料会員に戻ったあと、後述の無料会員の退会方法と同じ手順で退会できます。

ちなみに、料金の自動更新を停止すると同時に無料会員に戻ってしまい、有料会員の機能は使えなくなってしまうので、自動更新を停止するなら、有料サービスの終了日直前(23時まで)にした方が良いです。

無料会員の退会方法

パートナーズの無料会員の退会の仕方は以下のようになっています。

  1. ヘルプの中にある「退会」をタップし、「退会はどうするのですか?」をタップします。
  2. 「退会ページはコチラ」をタップし、ログインパスワードを入力後、「退会する」をタップすると退会できます。

パートナーズを退会後、再登録する方法

パートナーズを退会後、再登録するには新規登録と同じ手順で登録する形になります。

ただし、短期間で再登録を繰り返す場合、他の会員の迷惑にもなるので、運営より再登録のストップがかかることがあります。

なお、再登録すると、それまで拒否設定(ブロック)していた会員もリセットされて再び表示されるので、先に拒否設定したい相手を検索で探し、拒否設定してしまうといいです。

パートナーズの退会/再登録/停止Q&A

パートナーズの退会/再登録/停止のよくある疑問について解説します。

退会するタイミングは?

パートナーズなどの婚活サイトや恋活婚活マッチングアプリでは、付き合うことになったら一緒に退会してしまわないと、男性女性ともに浮気のきっかけになることがあります。

また、付き合うことになったのにもかかわらず相手がサービス停止だけで、退会していないと浮気を疑われやすく、信頼関係が悪化する原因にもなります。

なお、相手に「一緒に退会しましょう。」と言ってみて、相手が退会しない場合、真剣度が低いので見極めが必要です。

ちなみに、退会後、相手が本当に退会しているかどうかは、違うニックネームで再登録すればバレずに確認できます。

退会できない原因と対処法

パートナーズを退会する際、パスワードを入力することになっていますが、パスワードを忘れてしまった場合、「退会ページ」にある「パスワードが判らない場合」からパスワードの再送信をしてもらうことができます。

それ以外の原因不明の理由で退会できない場合は、パートナーズ公式サイトの「お問い合わせ」よりカスタマーサポートにメールで連絡すると対処してもらえます。

ただし、強制退会になった人は、パートナーズのブラックリストに載ってしまっているの再登録はできません。

停止の表示はサービス停止?それとも拒否設定された?

パートナーズではサービスを停止するとやりとり中の相手には停止と表示されますが、拒否設定(ブロック)された場合も停止と表示され見分けがつかないようになっています。

ただ、パートナーズなどの婚活サイトや恋活婚活マッチングアプリではお断りしたい相手を拒否設定するのが暗黙の了解となっているので、相手が停止と表示された場合、ほとんどが拒否設定によるものです。

拒否設定してきた相手とやりとりするために再登録すると、今度は通報されかねないので、あきらめて他の相手を探した方がいいですね。

退会後の返金は?

パートナーズでは有料サービスの期間途中で退会しても料金の月割り・日割りでの返金はありません。

ただし、男性は無料会員時に相手からもらったメールがきっかけで有料会員になったのに、24時間以内に返信したにも関わらず、相手から72時間以内に返信がなかった場合、料金が返金されます。

この返金保証システムは、クレジットカード決済した人のみが対象で、返金を希望する場合、決済日から7日以内にお問い合わせフォームからサポートに連絡する必要があります。

パートナーズの退会/再登録/停止まとめ

パートナーズは無料会員の場合すぐに退会できますが、クレジットカード決済の有料会員の場合、料金の自動更新を停止してから退会しないと、料金の支払いが続いてしまうので注意が必要です。

また、パートナーズはサービスの停止(休会)もできますが、付き合うことになったらお互いの信頼関係のためにもいっしょに退会してしまった方が良いです。

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