Pairs(ペアーズ)で会うまでの期間/日数/やりとり/会うタイミングも解説

Pairs(ペアーズ)で会うまでの期間はみんなどれくらいなのか気になりますよね。

すぐに会いたがる人もいますが、ヤリモクもいるのですぐに会うのは危険です。

そこで、実際に会うまでの平均期間や日数、会うタイミングや会うまでのやりとりのコツについて解説します。

Pairs(ペアーズ)で会うまでの平均期間

Pairs(ペアーズ)などのマッチングアプリで実際に会うまでの平均期間ですが、アンケート調査の結果によると、マッチング後、2週間以内という人が最も多いです。

ちなみに、付き合う相手と出会うまでの平均期間はPairs(ペアーズ)に登録後、3~4カ月となっていて、1ヵ月に2人と会い、3~4カ月で6~7人と会い、7人目と付き合うことになる人が多いです。

ただ、これはあくまで平均なので、個人差がかなりあり、最初に会った人と付き合う人から、会うまでに半年以上かかる人もいます。

会うまでの日数は?

実際に会うまでの日数としては、マッチング後1週間やりとりを続けて会う約束をして、さらに1週間後のお互いの休みに合うというのが平均です。

会うまでの日数が短すぎると、特に女性は不安になってドタキャンやブロックしやすくなり、逆に会うまでの日数が長すぎると話題もつきてお互い冷めてしまい、会える確率は下がります。

なので、会うまでの日数は2週間ぐらいがちょうど良い訳です。

会うまで1ヵ月や2か月は長い?会う気がない?

相手選びに慎重な女性やマッチングアプリを始めたばかりの人にとっては、実際に会うまで1ヵ月や2か月かかってしまいがちです。

会うまでのやりとりが長いからといって会う気がない訳ではないので、相手に合わせてやりとりしていく必要があります。

女性の場合、無料なので暇つぶし感覚でやっている人もいますが、相手の真剣度は会うまでの期間ではなく、メッセージ内容が丁寧かどうかで判断するといいです。

ただ、相手に他に本命がいる場合、会うまでに1ヵ月や2か月かかてしまうこともあります。

→ Pairs(ペアーズ)で会えない!会える確率は?2回目会えない対策も解説

会うタイミングは?

Pairs(ペアーズ)で会うタイミングとしては、話が盛り上がった時ではなく、お互い一通りの自己紹介(自己開示)が済んだ後がベストです。

相手のことがいまいち分からない状態だと、その場のいきおいで会う約束をしたところで、あとから不安になってしまい、やっぱりごめんなさいとなりやすいからです。

マッチング後1週間やりとりすれば、一通りの自己開示ができるので、デートに誘うなら1週間やりとりしてからの方が成功率は高くなります。

また、女性は特に、ゆっくりと合うかどうかの気持ちを固めていく生き物なので、1週間かけるという時間の力も重要です。

→ Pairs(ペアーズ)のデート/食事の誘い方!誘うタイミングや期間も解説

会うきっかけは?

Pairs(ペアーズ)で実際に会うきっかけになるのは、同じ趣味や興味の集まりであるコミュニティという人が多いです。

コミュニティにたくさん入っている人は、プロフィールを見ただけでどんなことに興味があって、どんな部分で話が合いそうか一目で分かるので、マッチングしやすく、マッチング後も話題のきっかけになるため、やりとりも続きやすくなるからです。

何の共通点もなく、ただ条件検索して写真や条件だけでいいねを送ってもマッチングしにくいので、まずはたくさんのコミュニティに入って、そこから相手探しをした方がいいですね。

→ Pairs(ペアーズ)のコミュニティおすすめとヤリ目的コミュニティを解説

Pairs(ペアーズ)で会うまでのやりとり/連絡のコツ

Pairs(ペアーズ)で実際に会うまでのやりとりですが、相手のペースに合わせて返信頻度を遅らせてゆき、1日1回程度の返信頻度にしてまった方が会える確率は上がります。

と言うのも、女性は会うまでは男性を減点方式で見てしまうので、やりとり上手な人でない限り、ボロが出て、やりとりが途絶えやすくなるからです。

なお、1日1回程度の返信頻度にする場合、短文はNGで、丁寧な長文でやりとりしていくのがコツです。

ちなみに、こちらが丁寧な長文を送っていくと、相手もそれに合わせてだんだんと丁寧な長文で返信するようになっていくことが多いです。

逆に短文でしか返信しない相手や話が盛り上がらないと会えないような相手はそもそも脈なしで、会ったところで話が合うことはないのでふるいにかけてしまった方がいいです。

→ Pairs(ペアーズ)のやりとり頻度/期間/人数は?やりとり中の表示も解説

会うまでのLINE(ライン)のコツ

LINE(ライン)は会話型のツールなので、長文は送りづらく、短文でのやりとりは失敗しやすいため、LINE(ライン)上手な人でないと難易度が高いです。

なので、LINE(ライン)交換は会う前日までせず、それまではサイト内のメッセージで手紙型のやりとりをしていった方がやりとりは続きやすいです。

ただし、会うのが不安な人や電話で会話が合うか確かめたい人は会う約束をした後のタイミングでLINE(ライン)交換して、会うまでの間LINE(ライン)でやりとりするのはありです。

→ Pairs(ペアーズ)でライン交換は危ない?タイミングとやりとりも解説

会うのをやめた!会うまでにいかない理由

Pairs(ペアーズ)で会うのをやめたり、会うまでにいかない理由としては、

  • そもそも相性の良い相手とマッチングしていない
  • やりとりが続かない

のどちらかであることが多いです。

まず、相性の良い相手とマッチングするためには、自分のプロフィールに「自分はこんな人です」「こんな話をしたいです」とできるだけ具体的にたくさん書いておくことが重要です。

広く浅く大勢向けのプロフィールにしてしまうと、共通点を持った本来話の合う相手があなたを見つけにくくなり、結局写真や条件だけでマッチングすることになって、話が合わなくなりやすいです。

また、やりとりが続かない原因ですが、Pairs(ペアーズ)でのやりとりはあくまで会うための自己紹介の手段なので、やりとりで盛り上がるかどうかを目的や見極め基準にしないことで対処できます。

やりとり回数が増えるほど、減点されやすく続きにくくなるため、やりとりで盛り上がることを目的にしてしまうと、ますます会えなくなります。

そして、やりとりで盛り上げることができるのはやりとり上手なヤリモクだけなので、やりとりで盛り上がるかどうかを相手選びの見極め基準にしてしまうとヤリモクとしか出会えないことになってしまいます。

Pairs(ペアーズ)ですぐ会うのは危険!会うまでに女性が注意すべきこと

Pairs(ペアーズ)の大半の会員は普通の人ですが、たくさんの会員がいるためヤリモクもいます。

ヤリモクはすぐに誘いにのるかどうかで簡単に口説ける女性をふるいにかけているので、すぐにLINE(ライン)交換しようとしたり、すぐに会いたがる男性をどんどんブロックしていく必要があります。

また、ヤリモクは女性を口説き落とすために経験が豊富なので、夜会ったり、一緒にお酒を飲んでしまうとほぼ確実に自宅やホテルにお持ち帰りされます。

これまで夜、お酒ありで会っても大丈夫だったという女性は、単に経験の浅いヤリモクが相手で運が良かっただけです。

なので、会う時は必ず昼間の時間帯で、お酒なしにしないと危ないです。

→ Pairs(ペアーズ)初めて会うのに夜危険!初対面で実際に会う時の注意点!

会う場所は?

Pairs(ペアーズ)で会う場所ですが、何かあった時いつでも逃げれるように、人の多い公共の場で会うことが鉄則です。

初対面で車のドライブデートに誘ってくるのは、常識がないかヤリモク確定なので、即ブロックしていかないと危険です。

Pairs(ペアーズ)で会うまでのまとめ

Pairs(ペアーズ)で実際に会うまでの平均期間はマッチング後、2週間以内という人が最も多く、会うまでの日数が短すぎたり、長すぎても会える確率は下がりやすいです。

また、会うまでのやりとりの返信頻度は1日1回程度にして、やりとりはし過ぎない方が会える確率は上がります。

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