Pairs(ペアーズ)のマッチング後最初の初回メッセージ例文!返信も解説

Pairs(ペアーズ)でマッチング後、最初に送る初回メッセージ(1通目のメール)はうまく送れてますか?

最初のメッセージは次の話題のための前フリになるので、やりとりを続けるためにも非常に重要になってきます。

そこで、最初のメッセージのタイミングやコツと例文、2通目以降の返信などについて解説します。

Pairs(ペアーズ)の最初のメッセージ/初回1通目はどちらから送る?

Pairs(ペアーズ)などのマッチングアプリでは、いいねを送った方がマッチング後、先にメッセージを送るのが自然ですが、女性からいいねを先に送った場合でも、女性はメッセージが来るのを基本待っていた方がいいです。

と言うのも、マッチング後は当日中には男性からメッセージを送ることが多く、男性からメッセージが来るかどうかで脈ありか脈なしか見分けがつくからです。

逆に男性は、女性からいいねを送られた場合、マッチング後、少し待って女性からメッセージが来ないようなら早い段階で男性からメッセージを送った方がいいです。

メッセージを待っているだけの受け身な女性は多く、他の男性からいいねがきてしまうと気が変わりやすいからです。

最初のメッセージを女性から送らない方がいい理由

マッチング後の脈あり脈なしの見分け方ですが、

  • マッチング後、男性から先にメッセージを送ってくる・・・脈あり
  • マッチング後、男性から先にメッセージを送ってこない・・・脈なし

というふうに判断できます。

男性は女性からメッセージがくれば生理的に無理でない限り返信はしますが、脈なしの男性は付き合うつもりはないので、会えたところで体目的で終わりやすいです。

なので、女性から先にメッセージは送らない方がいいです。

初回メッセージのタイミングはいつ?

マッチング後の初回メッセージを送るタイミングは、マッチング後すぐがベストです。

マッチング後メッセージを送らないでいると、試しにマッチングしてみただけと思われ翌日までにはブロックされやすいので注意が必要です。

特に男性の場合、マッチング後メッセージを送らない無料会員は多いので、無料会員と間違えられてブロックされます。

→ Pairs(ペアーズ)のやりとり頻度/期間/人数は?やりとり中の表示も解説

初回メッセージ/1通目には審査がある

Pairs(ペアーズ)の初回メッセージ(1通目)には目視での審査があり、ライン(LINE ID)やメールアドレス、電話番号、Facebookのアカウント、URLなど個人情報を送ることはできないようになっています。

最初から連絡先交換する方法はなく、悪質なことをしようとすると強制退会となるので注意して下さい。

なお、初回メッセージを送信すると審査中と表示され、通常は審査はすぐに終わり、長くても1時間以内で、最大で24時間以内には終わります。

Pairs(ペアーズ)の最初のメッセージ/初回1通目の例文

マッチング後の最初のメッセージの内容(テンプレート)ですが、

  • 「はじめまして○○です。マッチングありがとうございます。私も~なので色々話ができたらうれしいです。+相手への質問」
  • 「○〇さん、いいねありがとうございます。私も~なので気が合いそうだなと思いました。よろしくお願いします。+相手への質問」
  • 「はじめまして、マッチングありがとうございます。○○といいます。○○さんは~好きなので話が合いそうだと思いいいねしました。+相手への質問」

が基本パターンです。

まず、相手へマッチングしてくれたことへのお礼を伝え、共通点があったからいいねを送ったという理由を書き、最後にその共通点に関する質問で締めることで、相手は返信をしやすくなります。

共通点という理由の部分ですが、「雰囲気が良かったから」などを理由にしてしまうと、次のやりとりにつながらないので、最初の話題のきっかけになることを、相手のプロフィールから探します。

例えば、相手のプロフィールに旅行、音楽鑑賞、ペットが趣味と書いてあった場合、この中から、自分が話を広げることのできそうなものを選んで理由にし、それに関連する質問をつけて締めます。

逆に言えば、相手のプロフィールに話を広げることができそうな共通点がない場合、やりとりを続けることは難しいので、話の合いそうな共通点のある相手を選んでいいねを送ったり、マッチングすることが一番重要と言えます。

また、相手が話を広げやすいように、自分のプロフィールに具体的な趣味や興味のあることを書いておいた方がやりとりはうまくいきます。

自己紹介文が短い人はやりとりも続きにくく、共通点のある相手ともマッチングしにくくなるというデメリットしかないのでしっかり書いた方がいいですね。

ちなみに、自己紹介文を適当に書いている人には同じように適当な人やヤリモクが集まり、しっかり書いている人にはしっかりした人が集まります。

なお、質問を付けないのはNGで、相手が返信に困るだけです。

→ Pairs(ペアーズ)のメッセージ付きいいねの送り方!効果や例文も解説

初回メッセージテンプレートの使い方と変更の仕方

Pairs(ペアーズ)では初回メッセージを入力後に保存すれば、テンプレートとして保存され、使い回すことができます。

この初回メッセージのテンプレートを変更したい場合は、まだメッセージを送っていない相手に初回メッセージを送る際、新しいメッセージを入力し保存することで変更できます。

また、テンプレートを消したい場合は、

アプリ版

(各種)設定にある「メッセージのテンプレートをリセットする」をタップ

ブラウザ版

メッセージ画面下の「テンプレートを使用しない」をクリック

することでリセットできます。

Pairs(ペアーズ)の最初のメッセージの返信のコツ

最初のメッセージの返信の例文ですが、

「〇〇さん、いいねありがとうございます。私も~なので気が合いそうだなと思いました。よろしくお願いします。+相手への質問」

が基本パターンです。

まず、相手へいいねを送ってくれたことへのお礼を伝え、共通点があったからマッチングしたという理由を書き、最後にその共通点に関する質問で締めることで、相手が返信しやすくなります。

また、相手から初回メッセージが届いたら、最初はすぐ返信し、その後、少しずつ相手の返信頻度(時間)に合わせて遅らせていき、1日1回の返信に持っていきます。

やりとりの上手な人は別ですが、女性は減点方式で男性を見てしまうので、返信頻度を1日1回にした方がお互い会える確率は上がります。

お互い条件面で合格ラインに達しているからこそ、マッチングしたのに、メッセージのやりとりで会えなくなってしまっている人は多いです。

マッチングアプリでのやりとりは、口説くためのものではなく、安全な相手かどうか、問題はないかどうかを確認するためのやりとりなので、形式的に済ませてしまうのがコツです。

ちなみに、やりとり上手で話を盛り上げるのが得意な男性=ネットナンパをやめる訳がない=ヤリモク確定なので、女性はちゃんと見極めた方がいいですね。

→ Pairs(ペアーズ)で返信が遅い/こない理由と対処法!頻度や時間も解説

2通目以降のメッセージの内容は?

Pairs(ペアーズ)の2通目以降のメッセージの内容は、相手から返信が返ってきたら、

相手のメッセージに対するリアクション+自分の話(自己開示)+相手への質問

で、リアクション、自己開示、質問のを入れて、長文でなくてもいいですが、3行以上のメッセージを返していくのが基本パターンです。

これでメッセージが続かないのは、リアクションや質問がズレているからなので、じっくり考えて返信していく必要があります。

Pairs(ペアーズ)の最初のメッセージ/初回1通目まとめ

Pairs(ペアーズ)などのマッチングアプリでの最初のメッセージ(1通目のメール)は単なる挨拶ではなく、次の返信につなぐための話題や質問を入れる必要があります。

話題の見つからない相手とはやりとりは続かないので、そもそもですが話の合いそうな共通点のある相手とマッチングすることが大事です。

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