Pairs(ペアーズ)の年齢変更と年齢詐称!誕生日をごまかす方法も解説

Pairs(ペアーズ)では年齢詐称して誕生日(生年月日)をごまかす方法があるのか、年齢詐称している人はいるのか気になりますよね。

そこで、Pairs(ペアーズ)の年齢変更方法や年齢詐称などについて解説します。

Pairs(ペアーズ)で年齢変更する方法

Pairs(ペアーズ)では新規登録時は自由に生年月日を入力できますが、やりとりするには年齢確認が必要で、登録後に身分証明書で年齢確認をすると、身分証明書の年齢(生年月日)に自動的に修正されて正しい年齢が反映されます。

また、Facebook連携登録する場合は、Facebookの年齢がPairs(ペアーズ)に反映されますが、登録後にやりとりするために年齢確認をすると身分証明書の年齢(生年月日)に自動的に修正されて正しい年齢が反映されます。

なので、基本的に年齢変更をする必要はないです。

だた、サバ読みが目的で新規登録時に違う生年月日を入力していたなら、変な疑いをかけられたり、Facebookの年齢の修正を求められる前にいったん退会して新たに正しい生年月日で再登録した方が無難です。

ちなみに、Pairs(ペアーズ)では退会後の再登録は同じアカウントの場合1ヵ月はできないため、すぐに再登録したい場合は違う登録方法に変える必要があります。

→ Pairs(ペアーズ)の再登録方法!退会後すぐの再登録/再開はバレるかも解説

実際、年齢確認をしなければやりとりはできませんがマッチングまではできるので、年齢確認後に自分や相手の年齢設定が変われば不審に思われ通報される可能性もあります。

なお、Pairs(ペアーズ)では自分で勝手にマイページのプロフィールから年齢変更はできないようになっています。

ただし、何らかの間違いで年齢確認後に違う年齢が反映されてしまった場合は、Pairs(ペアーズ)の公式サイトにあるヘルプまたはお問い合わせからカスタマーサポートを通して変更することはできます。

その際に必要な身分証明書は通常の年齢確認と同じで、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード
  • 学生証
  • 社員証
  • 障害者手帳
  • 自衛官診療証

となっています。

年齢変更が反映される時間は?

Pairs(ペアーズ)の年齢変更は通常24時間以内に反映されます。

24時間以上たっても反映されない場合はカスタマーサポートに問い合わせて確認する必要があります。

誕生日(生年月日)を間違えたら?

もし間違えて登録の際、違う誕生日(生年月日)を入力していたとしても、年齢確認する時に身分証明書を提出(アップロード)すれば、自動的に年齢変更されるので、誕生日(生年月日)の変更は基本しなくても大丈夫です。

誕生日(生年月日)は公開される?

Pairs(ペアーズ)では登録の際、誕生日(生年月日)を入力しても、サイト内で公開されるプロフィールには年齢のみが表示され、誕生日(生年月日)は非公開となります。

なお、誕生日(生年月日)は個人情報が特定される原因となりやすいので、やりとりをして仲良くなっても会ってみて信用できる相手と判断するまでは相手には教えない方がいいです。

仮に相手が相性が合うか誕生日(生年月日)占いがしたいと話を持ち掛けてきても、本当は個人情報の特定が目的の可能性もあるので注意が必要です。

→ Pairs(ペアーズ)要注意人物リスト/2ch危険人物男女名前この人に注意!

年齢変更以外にも性別変更もできる

Pairs(ペアーズ)では違う性別で登録してしまった場合、性別変更をすることもできます。

性別変更をする場合、Pairs(ペアーズ)の公式サイトのヘルプよりカスタマーサポートに依頼して、自分のアカウントを無効化してもらい、新たに新規登録するという流れで変更できます。

Pairs(ペアーズ)は年齢詐称してごまかす方法はある?

Pairs(ペアーズ)などのマッチングアプリは、一昔前は18歳以上かだけの年齢確認だったため、クレジットカードのみでも年齢確認ができ、年齢詐称する人もいましたが、今はPairs(ペアーズ)を含む国内大手のマッチングアプリのほとんどが身分証明書による年齢確認となったため、ごまかす方法はなくなりました。

逆に言えば、クレジットカードだけでも年齢確認ができるようなマッチングアプリ(主に既婚者OKの出会い系アプリや海外のマッチングアプリ)は、年齢をごまかせるためやらない方がいいですね。

なお、年齢確認の際ごまかそうとすると、審査に通らないだけではなく、強制退会となりやすいです。

→ Pairs(ペアーズ)の強制退会の理由と画面表示!復活や料金返金も解説

年齢詐称(生年月日の嘘)は実際ある?

Pairs(ペアーズ)などの国内大手のマッチングアプリでは身分証明書を偽造しない限り、年齢詐称による登録はできません。

また、身分証明書の偽造は犯罪として逮捕されるため、出会い目的のために犯罪を犯してまで年齢詐称(サバ読み)しようとする人は基本いないです。

ちなみに、身分証明書などの公文書の偽造は

  • 1年以上10年以下の懲役

となります。

さらに、Pairs(ペアーズ)は通報体制がしっかりしているので、年齢詐称している人が仮に現れてもすぐに通報されます。

→ Pairs(ペアーズ)の違反報告/通報!したのに/されたらどうなるか解説

年齢確認後、Facebookの年齢を変更したらごまかせる?

Facebook連携登録している人が年齢確認後に、Facebookの年齢を変更した場合ですが、Facebookの年齢が変わるだけで、Pairs(ペアーズ)の年齢は変わらず、ごまかすことはできません。

Pairs(ペアーズ)の年齢変更/年齢詐称まとめ

Pairs(ペアーズ)などの国内大手のマッチングアプリでは昔とは違い年齢確認が徹底されているので、年齢詐称などごまかすことはできなくなっています。

また、Pairs(ペアーズ)では誕生日(生年月日)の入力を間違えた場合、年齢変更しなくても、身分証明書の年齢が自動的に反映されます。

→ Pairs(ペアーズ)年収嘘の見分け方!未記入は低い!職業/学歴詐称も解説

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