マッチングアプリで会う前に電話したがる男女の心理と対処法!

マッチングアプリには会う前に電話(LINE通話)したがる男性や女性がいるので、電話はすべきなのか悩みますよね。

実は男性と女性では電話したがる理由が違い、特に電話したがる男性には注意が必要です。

そこで、会う前に電話したがる男女の心理と対処法について解説します。

マッチングアプリで会う前に電話したがる男性の心理

マッチングアプリで会う前に電話したがる男性というのは、ほぼヤリモクです。

メッセージ交換するよりも、電話したがるのはトークに自信があるからで、たくさんの女性を電話で口説き落としてきています。

また、ヤリモクは効率を重視していて、簡単に落とせる女性だけを狙っているので、マッチング後、何回かやりとりしたら、すぐに電話に応じるかどうかでも女性をふるいにかけています。

ヤリモクは女性を口説けるうちはマッチングアプリをやめないので、会ったところで付き合うことはできず、やり逃げされるだけです。

なので、会う前に電話したがる男性は疑ってかかった方がいいですね。

ちなみに、ヤリモクの特徴ですが、

  • すぐLINE(ライン)交換したがる
  • すぐ電話したがる
  • すぐ会いたがる
  • 初デートでドライブに行きたがる
  • 初めて会う時に夜、お酒を飲めるお店に行きたがる
  • 自分のことを話さない/隠したがる

というのが特徴で、メッセージ交換の中でどれか一つでも当てはまるようなら要注意です。

逆に誠実な男性や本気度の高い男性というのは、女性に気を使ってくるので、無理に電話で口説こうとしたりせず、女性が会ってみたいと思うまで、丁寧なメッセージ交換を続けてくれます。

自分のことを知ってもらおうとするのも本気度の高い男性の特徴で、自分のことを隠すか話すかでも見分けることができます。

会う前に電話したがる男性への断り方

マッチングアプリで会う前に電話したがる男性というのは、ヤリモクの可能性が高いですが、見極めたい場合、いったん電話を断った方が良いです。

電話に応じるかどうかで女性をふるいにかけているヤリモクの場合、電話を断られると、そもそも本気度が低いので、他の女性に乗り換えるため、メッセージの返信も雑になってきます。

電話の断り方ですが、電話したいと思えるようになるまでは、

「もう少しメッセージ交換を続けたい」

と伝えれば、そのまま自然にメッセージ交換を続けられます。

また、会う約束をしたあとに電話が苦手で断る場合、

「電話ではうまく話せる自信がないので、会ってから話したい」

と伝えれば、相手を傷つけることなく、会うことができます。

会う前に電話番号は教えるべき?

マッチングアプリでは電話番号を交換しなくても、サイト内のやりとりだけで会うことができます。

なので、電話番号は付き合うまでは基本教える必要はないです。

なお、LINE(ライン)なら、簡単にブロックもできるので、会う間ににLINE(ライン)交換するのはアリですが、LINE(ライン)交換する時は、女性からLINE IDは教えず、男性のLINE IDを聞くようにした方が安全です。

ちなみに、マッチングアプリは電話番号登録しても、電話番号がバレることはありません。

マッチングアプリで電話したがる女性の心理

マッチングアプリで電話したがる女性の心理ですが、脈ありだからではなく、いきなり会うのは不安だからという理由が多いです。

声を聞いて相手の雰囲気を知りたい、会話が合うかどうか確認したい、相手を見極めたいと思っています。

実際、会う前に電話することで緊張も和らぎます。

なかには、メッセージを打つのが苦手な人や、電話好きな人、サクラや業者でないか疑いを晴らすために電話したがる女性もいます。

会う前に電話はすべき?

マッチングアプリではメッセージ交換と会話でギャップがある人もいるので、会ってからイメージと違ったなんてことにならないように、会う前の電話(LINE通話)はしないよりした方がいいです。

写真と実物にギャップがないか、LINE(ライン)でビデオ通話することで、確認もできます。

ただ、電話が苦手な人や会話がそんなに得意でない人は、電話すると暗い印象を持たれることもあるので、無理に電話する必要はないです。

なお、男性から電話したがる場合はヤリモクの可能性が高いためNGで、女性から電話したがるのはアリです。

電話で緊張しないで済む方法

マッチングアプリで初めて電話する時は誰だって緊張します。

メッセージで事前に「思うように話せない、会話が弾まないかもしれない」ことを伝えておくと、相手も分かってくれるので、たどたどしくなっても緊張しにくくなります。

また、どんな話をするのか、どんなことを相手に聞いてみたいか前もっていくつか決めておくと、通話中に間が空いた時に使えます。

なお、相手が電話したがる場合、相手はある程度トークに自信があることが多いです。

そんな場合、相手のトークに受け答えしているだけで会話が成立しやすいので、意外と電話での会話がスムーズにいきます。

電話の誘い方とタイミング

マッチングアプリで電話をするタイミングですが、

  • メッセージ交換の流れから
  • 積極的にお願いする
  • 間違えたフリして電話する

の方法があります。

このうち、メッセージ交換の流れから、電話するのが一番スムーズです。

メッセージだけでは伝えきれない話題があれば、相手も受け入れてくれやすく、そのまま電話での最初の話題にもなります。

また、積極的に自分からお願いするのも一つの手で、トークの得意な人はメッセージよりも電話した方がデートにつながりやすくなります。

ただ、あんまりメッセージ交換してないうちから、電話しようとすると断られやすいので、メッセージ交換で最初に盛り上がった直後のタイミングがベストです。

なお、間違えたフリしてLINE(ライン)でワンギリしてしまうのも電話のきっかけになります。

ワンギリ後は「今、電話した~?」と、そこから電話の話題になりやすいので、電話しやすくなります。

好印象な電話の話題(内容)とNGな話題

マッチングアプリで初めて電話する時は、それまでメッセージ交換でやり取りした話題から入るとスムーズです。

そもそも何かしら共通点があったからこそ、マッチングしてLINE交換までしてる訳なので、共通点の話題なら会話は広がりやすいです。

相手に好印象が残る会話の話題の定番としては、

  • 趣味の話
  • 好きなもの・マイブームの話
  • 休日の過ごし方

が聞きやすく、相手も答えやすいので、そこから会話は広がっていきます。

ただ、同性しかついてこれないような趣味や興味の話題は、会話が広がりにくいので、異性も興味を持つような話題の方が最初は無難です。

具体的な電話の内容の流れですが、

  1. 声を聞いてみて思ったお互いの印象・雰囲気の話
  2. マッチングアプリ内での話(メッセージ交換でした話を振り返る。趣味、マイブーム、休日の過ごし方など)
  3. 過去(学生時代など)の話
  4. お互いの過去の恋愛の話(恋バナ)
  5. これからの話(デートの話)

という感じで焦らずゆっくり会話していくとうまくいきます。

あと、自分の話ばかりせずに、相手の話を聞いて共感していくようにすると、話しやすい人のイメージが残り、好印象を与えます。

ちなみに、初デートの時もこんな感じで大丈夫です。

逆にNGな電話の話題としては、

  • 自慢話
  • 不満やグチ
  • 職業や年収
  • 住んでいる場所
  • 相手の現在の婚活・恋活状況の話
  • 相手の容姿の話題

があり、これらは会ってみてもっと仲良くなってからなら話題にしても大丈夫ですが、会う前からこんな会話をしてしまうと相手は引くので注意が必要です。

特に、他にもやりとりしている相手がいるのか気になって聞きたくなると思いますが、詮索しすぎると不快に思われやすいです。

マッチングアプリでは同時進行している人は多いので、付き合うまでは他にもやり取りしている人がいるのは普通なことです。

せっかくたくさんの相手候補の中から自分が選ばれた訳なんですから、そこは詮索せずに、ポジティブな話題を選ぶよう意識した方がいいですね。

もちろん、付き合ってから他の相手ともやり取りがまだ続いているのはNGです。

電話時間と時間帯!長電話はNG!

マッチングアプリで電話する時間ですが、もっと話したいなと思わせるぐらいがちょうどいいので、15分~30分ぐらいにしておくといいですね。

長電話だと相手に面倒な印象を与えてしまうこともあり、続きはまた、LINEでやり取りすれば、もっと盛り上がるからです。

電話する曜日や時間帯ですが、夜、返信(即レス)の多い時が相手のヒマな時なので、そのタイミングがベストです

電話後の注意点!

マッチングアプリで電話した後、急に相手が馴れ馴れしくなったり、こちらがまだ会うつもりがないのに、すぐに会いたがってくるようなら要注意です。

口説く目的で電話してくる男性の中にはヤリモクもいるので、「何か違うな」と感じたらブロックしてしまった方がいいです。

マッチングアプリのメリットは、たくさんの相手の中から自分に合った相手を探せることなので、そのままズルズルとやりとりを続ける必要はないです。

マッチングアプリで会う前に電話したがる男女まとめ

マッチングアプリで会う前に電話したがる男性のほとんどはヤリモクで、女性は不安から電話したがる場合が多いです。

会う前に電話した方が会ってみて違ったという失敗を減らせますが、電話が苦手な人や、まだ電話するには早いなと思ったら、無理に相手に合わせて電話する必要はないです。

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